2009年5月16日土曜日

ひまわり畑

雨の前に、 無理をお願いして、ひまわり畑を起してもらいました。
お化けか亡霊のように去年の花殻が立っていましたがこの1本だけになりました。
もう既に播種時期となっているのに、作業を依頼できる人がいないことで、どうしたものかとほとほと困っていました。
そんなとき助けてくれる人はやっぱり一番近くにいる人なんですね。
自分だって一杯いっぱいなのに、本当にありがたいです。

後はこの作業に報いるためにも早く種を播かなくては!

わかばとたんぽぽ

私たちが勝手に呼んでいる「わかば」の皆さんとの会が、茅野おやこ劇場準備会として歩き始めました。
新たな仲間が2人も増えてです。

自称「古株」の私たちにも「タンポポ」と名前を付けてもらいました。
しっかりと根を伸ばし、多くの種をまくという様に「わかば」の皆さんが見てくださったことがこの名前の発想とのこと。

一人ひとりが素晴らしいことをみんなで認め合っているからこそ、困難でも新たな組織づくりに挑戦できるんだと思います。
素晴らしい仲間と同じ思いで少しずつ前進できることは嬉しいことです。

原村春季陸上記録会

原村教育委員会主催の陸上記録会でした。
原PCジュニアのメンバーと原中学校陸上部のメンバーが参加者の中心です。
小学生のお手本となってリードする普段クラブでは見ることのない頼もしい中学生の姿に感動しました。
みんな確実に成長している様子を実感でき、とても幸せな気分になりました。

二人の老女の伝説

劇団文化座公演「二人の老女の伝説」 を観てきました。
80歳前後の二人の老女が、たった二人で厳しいアラスカの冬を生き抜くことを諦めず、豊かな入り江目指して旅立ち、奇跡の様に冬を越す。
会えるとも分からない部族のために食べ物を貯え、着る物をつくる。
部族の仲間と再会、「死ぬのに素晴らしい朝」と新しい世界を探しに氷河の洞穴に入っていく。
自然と共に、人間らしく生きるってこんな風なんだろうなぁー。
生命力と愛の溢れた老女に、生きなきゃって勇気をいただきました。

アメリカの誰もが知っている都市のスラム街の年老いたホームレスが警官に「なぜ働かない」と問われて返した言葉「働くことは環境を破壊することだから」が印象的でした。
ありのままの自然をありのままでおくことは現代に生きていると難しい。
最小限の開発で、壊してしまった分感謝し、少しでも返していければ。

2009年5月14日木曜日

クリンソウ

我が家の 池の脇にクリンソウが咲きはじめました。
草丈は30cmもなさそうでクリンソウにしては小柄です。

原村には、立場川の上流に珍しいクリンソウの自生地が有ります。
ここのクリンソウは6月中旬に群落で満開になります。
ご覧になりたい様でしたら連絡してください。
ご案内します。

八ヶ岳

久しぶりに全景を見せた八ヶ岳からは、だいぶ雪が少なくなって、緑が鮮やかになっていました。
6月7日には原村観光協会主催の阿弥陀岳開山祭です。
3週間ほどで、どれくらい雪がなくなるでしょうか。

2009年5月11日月曜日

畑の野菜たち


毎日水はくれているはずなのに、知らないうちに大きくなっています。
結局レタサイは菜の花になってしまいました。
放っておいても種は採れないんだろうな。

ここ3日の暑さで、昼間は野菜もぐったりしています。

苗を植えてから1ヶ月たっても食べるにはまだまだ。
そんな時に農家からレタスをいっぺんに5個も貰ったりすると嬉しいけどなんだか・・・。

2009年5月10日日曜日

谷川俊太郎さん

茅野市民館で10年ぶりに谷川俊太郎さんにお会いできました。
娘がまだ小学校一年生の時以来です。
当日券もあるだろうと安易に考えていたことで会場へは入れませんでしたが、いろいろな方々に配慮いただき、モニターで同じ空間を楽しませていただきました。
谷川さんの素敵な声の朗読は心に沁み込みます。
日頃のいろいろな方々とのつながりの尊さを実感して、感謝、感動のひと時でした。
谷川さんの詩は本当にすてきです。
「すこやかに おだやかに しなやかに」はまさに私が今思うところにぴったり。
ますます谷川さんが大好きになりました。
詩もすてきでしたが、あとがきに共感。

市町村対抗駅伝

いよいよ市町村駅伝当日。
子どもたちの緊張もピークに達していました。
写真は1区のAちゃんとチームを引っ張ってくれたR君。
結果小学生は完走59チーム中50位。
レース前緊張を紛らわそうとはしゃいでいたみんなも、レース後は冷静に振り返っている様子に今日一日での成長を感じました。
普段の練習では見せることにない選手、補欠一人ひとりの真剣で真面目でまっすぐな姿勢に、ふだんから競技を目指す子どもたちにはこちらも真面目に向き合わなければと反省しました。

一般の部は村の部2位。
地元企業に就職したK君が千葉県に配属になったことに加え、T選手の急な体調不良で補欠のいないかな無理を言って急遽走ってくれたY君には本当に感謝です。
詳しい結果はこちらを。

2009年5月8日金曜日

雨のあと

連休明けの職場のあわただしさから、なかなか投稿できず・・・でした。
休日は豊かな日々を過ごせても、ちゃんと待っていてくれますね仕事は。

4日も雨が続くと、うちの年寄りは「植えものができなくて苗が育ち過ぎちゃう」と焦っていました。
「大丈夫だよ。」と言いつつも余りの成長ぶりにこちらも「なぐさめになっていないなぁー」という感じ。

4日間の雨に洗われた景色は季節が変わっていました。
もえぎいろの林に畑のえん麦。

植物の成長も勢いが増し、食卓に上る物も増えていきます。
ありがたいことです。

ナツトウダイ

ズームライン脇の、やや光のあたる湿った林地にありました。
夏に咲くトウダイグサという意味の名前だそうですが実際には春咲きます。
黄色の腺体(花弁の様に見えるくの字が集まった様にところ)が三日月形なのが特徴です。
なんだか神秘的な形でしょ。
茎がやや赤紫色なのも特徴のひとつ。
野の花賛花の管理人様に親切に教えていただきました。
ありがとうございます。

2009年5月6日水曜日

市町村駅伝原村結団式

教育委員会主催で市町村駅伝の原村結団式を開いていただきました。
教育長先生から、
・夢をもつ
・継続して努力する。
・感謝の気持ちを忘れない。
この3つの気持ちを持って臨みましょう。と激励していただきました。
写真は小学生の部の、4人の選手と補欠2人です。
今年の原村は、一般の部は悪くても村の部優勝と上を目指す「勝負するチーム」、小学生の部は5年生中心なので「挑戦するチーム」です。
レースは5月10日日曜日に行われます。
応援よろしくお願いします。

6月28日「1/4の奇跡」上映会

こちらもMさんからのご案内です。
このドキュメンタリーもご覧になっているとか。
今回は長野市での開催で遠いので、今度是非近くで上映会を開きたいので、多くの方に映画を知っていただきたいと話していました。

この他にも、いろいろなところへ出向き活発に活動されている話をしてくださいました。
ひとつひとつに寄せる想いを1人で聞かせていただいて、もったいなく感じました。

5月13日にキャンドルナイト

こちらもMさんからご案内いただいた催しです。

以前この地域で「豪快な号外」を配った仲間が集まり、自転車で回っている方を囲んで一夜を過ごすとの事。

解り難くてすみません。
詳細を知りたい方はMさんをご紹介しますのでご一報ください。

「107+1〜天国はつくるもの〜」

細かくてすみません。
クリックしていただくと大きく表示されます。

一緒にNPO活動をしているMさんから、是非多くのみなさんに知らせてほしいと、ご案内いただきました。
Mさんは既にこの映画を見られ、「自分も行動を起こさなければいけない」と思ったそうです。
少しでも多くの方に観ていただいてそんな人を増やしたい、まずは奥様を連れて一番近くの塩尻会場に行くとおっしゃっていました。
できれば私もと思っています。

みなさんも是非、どうぞ。

またまた、パンさんのお茶

またまた「パンさんのお茶」の季節のおまんじゅう“よもぎまん”の紹介です。
前回紹介した“さくらまん”も20日頃まではあるとのことでしたので、まだ召し上がっていない方は早めにどうぞ。
お取り寄せもできるようです。
パンさんのお茶地図
パンさんのお茶web

今日はお店でいただいてきました。
テーブルのお花があんまり可愛くて一緒に。

お店にはお知り合いの方が手作りをした作品が売られています。 こちらは私のお友達の作品です。

ちょうど娘さんの絵はがき展も行われていました。
すてきなイラストの絵はがきでした。

2009年5月3日日曜日

ホソバノアマナ

ズームラインの南側の林の中に咲いていました。
15cm位でひょろっとしています。
うつくしー!!

ちなみに下は去年6月26日に八ヶ岳横岳稜線で撮影したチシマアマナ。

アスパラに虫

アスパラの時期にここ数年必ず現れるのがこの赤い虫。
どうも地中で冬を越すらしく、根までかじっている様。
この虫が着いてしまうと奇形のアスパラになってしまうだけでなく、何となくしぼんで筋張った感じ。
去年有った株が無くなってしまったところも。
手でひとつひとつ駆除していても、年々増えている様な気がする。
調べると「ジュウシホシクビナガハムシ」

2009年5月1日金曜日

代掻きの旗

この時期、田んぼの土手には赤い旗が立てられます。
各地区の農事の役員が時期や水量を見ながら汐(せぎ)の上流から徐々に下流に立て替えていきます。
この旗が立てられたところまでは田んぼに水を入れて代掻きをしましょうと促すものです。
表流水の少ない原村が貴重な八ヶ岳の雪解け水を下流に流してしまう前に効率よく田んぼに引くために考えたんでしょうね。

しだれ桃

毎年咲くのが楽しみな「しだれ桃」道向かいの畑の方が数年前に植えたものです。
年々木丈が大きくなり、八ヶ岳を背景に華やかさを増しているような。
一緒に植えられた「さくら」、今年は花が遠いような気がします。