どれもおいしかったょ。
私としては、クルミとシナモンが格別でした。
大人が子どもから問われる時代だと感じている。
中島研さんは子どもの視点にたった実験的で新しい作品を作り続けています。
今日は「夏野菜のパスタ」をいただきました。
夏はお客さんが多く、かなり待ちますから、時間のあるとき、ゆっくりしたいときにお邪魔します。 原村のお店でご紹介したいところは、どこもそれぞれにオーナーのこだわりが有るところばかりで、常に混み合っていますから、本物をゆっくり味わいたい方しかご案内しません。
ネット上での賛否が有るようですが、大好きなお友達のやっているお気に入りのお店です。

事前に大枠の打ち合わせを行ってはいましたが、後は学生が流れを作り詳細を詰め今日に至りました。
永井教授の講評では「経済が豊かになり、マイカーが普及したことが公共交通の衰退を招いたといえます。マイカーは便利ですが自分のためだけの移動手段です。今日本だけでなく世界でも社会を支える公共交通が石油の枯渇問題や環境問題の解決にも貢献するとして見直されています。」と話されていました。
参加した中高生はどう感じたでしょうか。
同席していただいコンサルタント会社の方に感想を伺うとワークショップの内容でなく「自分も大学時代にこんな経験をしたかった。」とのこと。
原村のプラスチックの金型製造工場「有限会社久松精工」が開発した“エコロート”3000個を村に寄付をしていただきました。
村が資源として回収した食用廃油は「NPO法人八ヶ岳ヒューマンエナジー」が軽油代替燃料に精製して活用しています。
写真が展示されているのは、研修棟の通路です。
ちなみに、展示室には宇宙船の一部や宇宙服みたいな物も展示されています。