2011年10月27日木曜日

初(?)霜

今朝の最低気温は標高1,075mの我が家の温度計で0.9℃。
当然今季の最低気温。
外へ出ると、空気がキリッとして寒くても気持ちいい朝。


カモミールのところどころ、霜の下りない部分がありました。
既に融けた場所かもしれませんが、、、。

日差しもキラキラと。。

2011年10月20日木曜日

「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」公開学習講座

阿部知事が公約に掲げた子ども条例制定に向け、なかなか知られていませんが子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会が設置され、すすめられています。
全国で唯一長野県には青少年健全育成条例がありません。
警察権力のもとの青少年健全育成条例的なものでなく、こどもの権利条約にそったこども条例にすべきと考えています。
以下の公開講座へ1人でも多くの方に参加いただき、子どもたちの育ちについて考えてほしいと思い、ご案内します。

 長野県では、社会全体で子どもの育ちを支え、次代を担う子ども達が安心して暮らすことのできる長野県を実現するため、「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」を設置し、県として取り組むべき子ども施策を検討しています。
 長野県・「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」は、初年度(3年計画)の活動として、長野県における子どもの現状を把握し、国連「子どもの権利条約」に関する委員相互の学習を深め、今後の「子どもの育ちを支えるしくみ」を県民とともに考えるために、「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」公開学習講座を開催することにしました。

【日 時】   平成23年10月29日(土)午後2時~4時
【会 場】   上田合同庁舎 講堂(上田市材木町1-2-6
【テーマ】  「子どもの権利条約と学校」
<講 演>
子どもの権利条約の意義と学校のこれから
講師:喜多明人 長野県子どもの育ちを支えるしくみを考え る委員会委員長、早稲田大学教授
長野の子どもと不登校
講師:内田宏明 長野県子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会委員、日本社会事業大学専任講師、長野県社会福祉士会副会長
委員の講演ほか県民参加の話し合いの場を設けます。
【対 象】 どなたでも参加できます。(参加費無料)
【申 込】 次のいずれかの方法で10月27日(木)までにお申し込みください。
別紙参加申込書をファックス又は電子メールで送る。
お名前、連絡先を電話で知らせる。
【その他】 駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用願います。

お問い合わせ先
長野県健康福祉部こども・家庭課
こども・母子保健係
TEL 026-235-7095
FAX 026-235-7390

2011年10月9日日曜日

10月11日は「原っ子の森」へ

諏訪地域の小学校がお休みになる10月11日火曜日、原村図書館隣の原っ子の森が冒険遊び場になります。
着替えをたっぷり持って遊びに来てみませんか。


( ↑ご案内チラシは“クリック”すると大きく表示されますよ。)

この日は原村図書館がお休みなので、図書館の駐車場へ車を止めても大丈夫。。

2011年9月15日木曜日

「命と絆をつなぐ会」第3回勉強会

「命と絆をつなぐ会」第3回勉強会を次のとおり行います。

と き 9月19日(月)午前10時から12時まで
ところ 原村中央公民館・講堂
講 師 ニチワ工業の飯田様(1)、遠藤雄二様(2)
内 容
(1)各線種の影響と対応について、発売間近の食品線量計の経過について
(2)チェルノブイリ救援中部より 
参加費
 100円又は農作物(お話しいただく方への謝礼にします。多くなり過ぎないように市価100円相当の量)

※ お子さんと一緒でも大丈夫です。
※ 1回、2回の勉強会の資料をご入用の方にはコピー代50円でお分けしますので、当日お声がけ下さい。
※ なるべくたくさんの方に参加していただきたいと思います、お友達やお知り合いの方にもご案内ください。

2011年9月7日水曜日

秋、快晴

久しぶりの快晴。
涼しくなり、八ヶ岳はくっきりと美しい姿を見せてくれました。
阿弥陀岳と赤岳
横岳
硫黄岳
休耕田のアオサギ?
秋の風景でした。

2011年8月3日水曜日

南三陸のこども達と交流を深めよう

一時避難で原村を訪れる、南三陸と仙台の親子(4組)との交流会が次のとおり行われます。

【日時】8月5日(金)正午~
【会場】第二ペンション『サンドリヨン』

バーベキューから参加出来る方は、お肉200gと野菜を持ち寄りで12時に直接ペンション『サンドリヨン』に集合です。
4日午前中までに原村役場農林商工観光課(0266-79-2111)へ連絡する必要があります。
前回7月24日の『冒険遊び場』準備の様子

そこで急ですが、
8月5日(金)
午後2時から5時まで
“原っ子の森“
『冒険遊び場』を企画しました。
是非ぜひ遊びに行きましょう。

『冒険遊び場』から参加の方は直接 “原っ子の森“ へお越し下さい。

いつものように水遊び、たき火、木工、ロープ遊具等楽しめます。
着替えや軍手、たき火で焼いて食べたい物、水筒など持っていくと備え充分ですよ。

2011年8月2日火曜日

66本のキャンドル~平和への祈り

8月6日(土)午後4時開催(約1時間)原村中央公民館・講堂で行われる「66本のキャンドル~平和への祈り」急遽決まり、参加の呼びかけをと小林節子さんからお話が有りました。
夏の夕方、命や平和の尊さ、争いの愚かさを共有する良い機会と想います。
是非多くのみなさんに参加いただける様ご案内します。

==以下、小林さんからのメッセージです。

原村リングリンクホールの小林節子と申します。
2005年、まだ村へ移住して間もないころでしたが、村の公民館で平出昭恵さん達の呼びかけで、「戦後60年・60本のキャンドル」が行われ、司会を頼まれ、出かけました。
一本一本のキャンドルに灯りが灯され、一人一人が静かに思いを平和に。とてもすばらしく、これで終わらせてはいけないと、その冬、クリスマスにリングリンクホールで、森ミドリさんをお迎えし、再び「60本のキャンドル」を開きました。
それが毎年、毎年、回を重ね、キャンドルの数が増え、今年は66本。
クリスマスのころ、今年も開く予定でしたが、8月6日、公民館で「平和のための信州・戦争平和展」が開催されることを知り、
ここに参加させていただくことになりました。

当日、シンガーソングライターの美咲さん、講演会の講師で写真家の石川文洋さんをお迎えし、原小の合唱部の子ども達との歌のコラボで、66本のキャンドルを灯したいと思います。
夏休み中ではありますが、お母さま達のご理解の下、是非、お子さんたちにお声掛けをし、お集まりいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
【とき】8月6日(土)午後4時開催(約1時間)
【ところ】原村中央公民館・講堂
未就園児でも保護者のみなさまとご一緒なら大丈夫。勿論、中学生から大人の方もオーケーです。

よろしくお願いいたします。

2011年7月20日水曜日

第2回 命と絆をつなぐ放射能勉強会

「第2回 命と絆をつなぐ放射能勉強会@八ヶ岳・諏訪」のご案内です。

前回(7/8)の放射能勉強会が原小学校の地区懇談会と重なってしまい、参加が出来なかった方からのリクエストでの第2回です。

と き 7月22日(金)19:00-21:00
ところ 原村中央公民館・和室
講 師 遠藤雄二さん
参加費 100円又は農作物(お話しいただく方への謝礼にします。多くなり過ぎないように市価100円相当の量)
   
資 料 前回参加された方は前回お配りした資料をご持参願います。
前回参加していない方にはダウンロードアドレスをご案内しますので、ご連絡ください。
ダウンロードできる環境に無い方は、当日資料印刷代一式50円でお配りします。

その他 ご質問あるいは、詳しく聞きたい事がある方は、事前にお知らせいただけると幸いです。

第1回目に参加出来なかった方へも考慮しての勉強会となりますので、2回とも参加の方には重なる内容もありますのでご理解ください。
また、小学校・保育園近隣に建設予定の携帯電話の電波塔についてのお話も予定しております。

命と絆をつなぐ放射能勉強会@八ヶ岳・諏訪

もっとシンプルな略称募集中。。

なるべくたくさんの方に参加していただき同じ想いを共有したいと思います。
是非、お友達やお知り合いの方にもご案内ください。

2011年7月6日水曜日

【告知】放射能勉強会

原村では、八ヶ岳は緑に萌え、夜はホタルが舞い、朝は清々しくとても良い季節になりました。

久しぶりの投稿で、唐突ですが、「3.11以降、北半球の空と海は、放射能で汚染された。」という人もいます。

何をおいても今一番大切な事は、子どもたちを守る事だという想いから、急遽、
次のとおり勉強会を開くことになりました。

是非、知り合いの方をお誘いしてご参加ください。

【と き】 7月8日(金)夜7時から(2時間ほど)

【ところ】原村中央公民館

【テーマ】我が子を放射能から守るために!
〜知っておくべき事、できること〜

【講 師】遠藤雄二さん

【参加費】 無料 申し込み不要

【主 催】特定非営利活動法人八ヶ岳ヒューマンエナジー

【講師について】
遠藤さんは富士見町在住で、チェルノブイリ救援中部会員。
チェルノブイリ原発事故後現地に行かれ、
菜の花プロジェクトなど救援活動を長年されています。

ご自身の体験から長野県の現状や放射能汚染から身を守る方法などについて、
とても具体的にわかりやすくお話しいただきます。

【先日富士見町で遠藤さんのお話を聞かれた方の感想】
◆漠然とした不安ばかりでどうしたらよいのかよくわからなかったけれど、
ある程度正確な知識と情報を得ることができました。
また学校給食のことも少し話しあいました。
同じ思いを持つ人たちと連帯感が生まれて、
私を含め皆さん少し安心できたようです。

◆お話を聞いて納得しただけでなく、新たなつながりが出来ました。
そこで知り合った方からいろいろな本を紹介いただいたりして、
電力会社のからくりを始めて知ることが出来ました。


小さなお子さんのいるおうちの方は是非ご夫婦でご参加ください。
お子様同伴でもOKです。

沢山の方に来ていただきたいです。

2011年3月9日水曜日

EV講演会に日産リーフがやって来る!

今度の日曜日開催の “日本EVクラブ舘内端代表によるEV講演会” に、日産リーフを展示できる様になりましたので、再び、詳しくご案内をさせていただきます。

【日程】
2011年3月13日(日)
12:00 開場(ジャメコンタンント他EV展示開始)
12:30 入場受付開始
13:30 講演開始
15:50 講演終了・質疑応答
16:30 終了

【会場】
八ヶ岳自然文化園 イベント広場及び大研修室

【内容】
①講演会
(一般の人を対象に、EVの歴史、現在のEVをとりまく環境からEVの基礎知識などから、使い方までを学ぶ。)

-第1部- 長野からのEV活動報告
●長野県で始まろうとしている充電ネットワーク構想報告
※長野県の担当者からの話
●日本のツェルマットを目指す、「八ヶ岳ヒューマンエナジー」の活動報告
※NPOの紹介と現在制作中のEVの途中経過

-第2部- 舘内 端 講演「電気自動車時代の到来」(2時間)
【講師】日本EVクラブ代表 舘内端氏(EVにかけては日本の第一人者)

【演題】「電気自動車時代の到来」
日本EVクラブという市民団体とは? ~メーカーにすら影響を与えた市民活動16年~
●いまなぜEVか ~クルマに乗れなくなる? EVが脚光を浴びている背景~
※EV本格普及3度目の正直と言われている今回の背景。石油枯渇、気候変動から、モータリゼーションは、EVの他に選択肢がない
※燃料電池車、天然ガス車、ハイブリッド車など、エコカーのくくりに入っている各種車両とEVの比較
●EVの現状 ~日本のEVは? 欧米、そして中国、韓国の最新動向~
※最新の各メーカーの動向と2015年くらいまでの予測
●夢のEV ~ジャメコンタントが語る過去と未来、そして原村EV生産の夢~
※会場に展示してあるジャメコンタント誕生に原村が関わっていること、ジャメコンタントはどうして作られたか
※日本EVクラブ主催、EV講習会の紹介

②原村の工務店も協力した車両「ジャメコンタント」展示。原村から日本EVクラブへ旅だった車両が里帰り。

③現在主催者が改造中のポーターキャブ(軽トラック)の展示。

④原村に3台あるEV「コムス」(主催者理事所有)の展示又は試乗。
コムスの詳細は→こちらで。

⑤市販EVの三菱自動車の“i-MiEV”及び日産自動車“リーフ”展示。

⑥電動スクーターの試乗。

原村を、より美しく、みなさんに心地よさをお楽しみいただく場となれるよう、ほんのわずかな効果でも、エンジンからモーターへ、ガソリンからクリーンな電気へ切り替えていきたいと日々思うところです。

多くのみなさまにご来場いただきますよう、お待ちしています。