皆さんに来ていただけるといいなー。
2009年7月1日水曜日
2009年6月28日日曜日
ひまわり畑
雨の恵みを受け、あたたかい日が数日続き、勢い良く成長したのは、ひまわりでなく「雑草」。
去年、全く手を掛けずに種をこぼしてしまった事、なかなか時間が取れずに草取り作業ができない事が原因。
昨日、30分程作業をして何とか一番短い通りを一通り草抜きしました。
草が無くなると、ひまわりが殆ど有りません。
発芽していないといわれ、コンテナに蒔いた種も、植える時期が過ぎてしまいそうですが、なかなか時間が取れない。午前には昨日草抜きしたところへ植えていただいてありました。
ここで、ずっと土地を守り続けて来た方にはこの状況はいたたまれなかったのかも。
夕方私もちょっとでも作業しようと思います。
2009年6月26日金曜日
2009年6月25日木曜日
2009年6月24日水曜日
がんばってます!
今日はなんだか普段と雰囲気が違って、グランドの中で見守ってくださる保護者のみなさんが驚く程、真剣に取り組む子ども達でした。
そんな子ども達の様子は下の学年にも波及する様です。
前回の原PCジュニアで高学年の子どもたちとしっかり話し合った結果かと。
こちらが真剣に子ども達に向えばちゃんと通じるのに、そうしなかったこれまでに反省。
集まった子ども達は次の駅伝や、大会に向うためにいろいろな提案をしてきます。
嬉しい事です。
そんな子ども達ひとりひとりの声を大切に扱って行きたいと思います。
2009年6月21日日曜日
入笠湿原散策
隣の富士見町職員の企画で自然エネルギーや環境活動に尽力しているみなさんが繋がって行こうと集まりました。
山の上で食事をとりながらそれぞれの活動を共有し合う予定でしたが、一旦雨で地元で食事だけにしましたが、午後小雨になったので時間の許す者で出かけました。


湿原脇の「山彦荘」はボランティア協会の拠点でもある様。
小屋の前には40程前に移植したという「キイロノアツモリソウ」が咲いていました。
こういったネットの設置や木道の整備、ガイドなどは町と一緒に200人余りの地域ボランティアのみなさんが主体的にされています。
この時期は、クリンソウ(サクラソウ科)やすずらん(ユリ科)、ウマノアシガタ(キンポウゲ科)券ゲツツジ(ツツジ科)が見られました。
林の中では30年以上も前から姿を消した花だそうです。
この他の写真はFacebookにあげてあります。
登録している方はお知らせください。
2009年6月20日土曜日
畳屋さんへ見学
はらこども教室「わWA〇」のみなさんと畳屋さんへ見学に行きました。
今は殆ど機械作業になっているが、基本は手縫いという事で職人さんの技を見せていただきました。
畳の縁を縫う作業です。
普段元気で騒がしい程の子どもたちも、職人さんの動き、額から汗があふれる様子を見て、沈黙の中で緊張を共有した様。
畳表に好みの千代紙を縁に張って花瓶敷きを創りました。参加した子どもたちの殆どの家には畳の部屋が無いそうです。
い草の香りを旅館のにおいがするといっていた子もいました。
どの家にも有るあたり前の「和室」がなくなってしまっている事を実感。
なんだかさみしいですね。
はら子ども教室「わWA〇」は、ボランチィアのみなさんの企画で、登録した子ども達に月に一度、地域での様々な体験の機会をつくっていただいています。
様々な命の大切さ、命や地域とのつながりを中心に据えての活動です。
毎回、スタフッフのみなさんの、熱意と子どもたちや地域への想いの深さに頭が下がります。
山田桂一郎氏講演会
「御柱・原村検定」専門部会主催で「創ろう活かそう原村ブランド」 ~持続可能&自立出来る地域を確立する~と題した講演会が開かれました。
検定を通して原村を知り、より地域内外に発信して行ける様、国土交通省観光カリスマの「山田桂一郎」さんにお話いただきました。
こんな事は滅多に無いのですが講演会の後、3人で2時間近く話し込みました。既に深夜という感じ。多分、今度は村で山田さんをお呼びする事になりそうです。
「観光」は「感幸」。
30年後、50年後の将来、住む人々がいかに幸せで有る様に、自分が考え、行動し、責任を持つ、これを共有する事が地域育て。(地域づくりでなく)
人も創るのは一晩、育てるには20年以上かかります。(ここは笑う所と行っていましたが皆真剣に聞き入っていて笑う人はいなかった。)
地域を育てるのにはそれ以上の年月が必要との事。
他人事でなく、自ら責任を持って行動する人が増えないと地域は疲弊してしまいます。
行政主導の「住民参加」でなく、住民主体の「行政参加」にならなくては。
2009年6月19日金曜日
2009年6月18日木曜日
太陽光バネル設置箇所確認
2009年6月17日水曜日
初めての学年別リレー
今日は「原PCジュニア」の日。
水曜は20人前後の参加なのに、なぜか今日は30人以上。
中学生と、近く目指す試合が有る高学年の子たちは、それぞれの希望で、そのための練習をしました。
残った子達だけでも25人。
5年生の要望を聞いて、初めて学年別のチームでリレーをしました。
子ども達だけでなく見守ってくださる保護者のみなさんも応援に力が入り、子ども達も保護者の方もみなさん楽しんだ様子。
平日の忙しい夕方に、親子で参加し過ごす1時間は貴重な時間のはず。
1回さぼって一週間ぶりの今日、先週集中できない子どもたちにしっかりと注意し後味悪く終わった事が気になっていましたが、終わった後「今日はちゃんとやってたでしょっ。」と言って来た子たちの成長を嬉しく思いました。
今度原村に来ていただく天野さんが「子ども達の行動は本能的に“快”に基づき、“不快”な事はしない。」と言われていましたが、やりたい事ができれば“快”なんだなーと実感。
2009年6月16日火曜日
ペンション梅屋さんで
メニューは、サムゲタン鍋、ニジマスの甘露煮、季節のお野菜の揚げ物、和え物等々。
お鍋は最初、野菜のしゃぶしゃぶでいただきます。
濃厚なスープが絡んでおいしかったー!
野菜が終わったところでお腹に餅米や朝鮮人参、クコの実、松の実などたっぷり詰めた鳥をいただきました。
そして最後はぞうすいで。
白和えはお豆腐からオーナーの手作り、大豆の味がしっかりとわかる白和えには感動でした。
頭からしっぽまで食べれちゃう「虹鱒の甘露煮」も「サムゲタン」もオーナー自慢の料理。
お取り寄せの依頼もあるとか。
エネルギーを自分たちの地域で賄えれば等々、みなさん熱のこもった発言が続き、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
7月3日(金)には、事業のお披露目を兼ねて森野さんにお話をいただきます。
時間は夜7時〜、場所は原村中央公民館講堂です。
是非ご参加ください。
2009年6月14日日曜日
行ってきました横岳

天気予報は曇りだったのでどうしようかと迷いましたが、行ける時でに行かなくっちゃと、八ヶ岳横岳稜線へ「ツクモグサ」を見に行ってきました。
山頂は風が強くガスっていて、照っている日でないと咲かない「ツクモグサ」はやっぱり開いていませんでした。
毎年なかなかきれいに開く花は見れません。
他の花が咲く前で「ツクモグサ」だけがいくつも咲く様子を見て、近くにいた登山者の方が「こんなに沢山有ると貴重な花と思えないね。」と話しているのが聞こえました。
稜線に最初に咲く花で、北海道、白馬、八ヶ岳でしか見られません。
写真は「行者小屋」ここは太陽光パネルが、「赤岳展望荘」は風力発電の風車が屋根にのっていました。
去年より12日早いだけでしたが、ほとんどの花はまだ咲いていませんでした。
こちらで写真を公開しています。
2009年6月10日水曜日
ミヤマシロチョウ
2009年6月9日火曜日
ひまわり畑の石拾い
おさな星のうたたね
今日の長野日報で記事にしていただきました。本当に多くの方に見に来ていただきたいです。
以前茅野市内の施設で稽古をしていた最終日に、通し稽古を見せていただいた時「宇宙空間の中の自分」「ずっと愛して育ててくれた存在の尊さ」を実感し、その空間を共有した私たち全員が涙が止まらなかった。
劇団の方が「都内で稽古場を確保できない時に協力させていただいた事へのお礼公演としたい、この地域でも本物の児童演劇に触れながら子育ち、親育ちして行く団体をもう一度復活させる手助けをしたい」と言ってくださった事に感謝し、茅野おやこ劇場のメンバーで実行委員会を組織しています。
この公演を純粋に楽しんでいただく中で、地域のみなさんの理解と支援を得る機会にできればと思います。
2009年6月8日月曜日
アサギマダラ
職場の裏の川の中で羽を休めていたのか、水を飲んでいたのか。
実は初のご対面なのでした。
大きな羽の、まさしく浅葱色がとっても美しいですね。
原村のペンションファーブルのオーナーに写真を送って見ていただいたら「これは多分水を飲んでる様、おそらく八ヶ岳か入笠山で卵を産み、寒くなる前に南の国へと旅立つだろう。」とのこと。
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